インフルエンザ

例年12月頃から感染者が増えてきて、1月〜2月にはピークをむかえるインフルエンザ。しかし、今年は早くも学級閉鎖になった地域もあるようです。インフルエンザの時期が早く、長くなっているように感じているのは私だけでしょうか。

今年は新たな予防接種ワクチンが使われるようで、価格も少し上がっているとか。ただし、インフルエンザの予防接種は自由診療になるため、病院毎に自由に価格が決められます。(地域で統一しているところもあるようです。)価格が違っても、使われているワクチンに変わりはありません。受けようとお考えの方は、価格を比べてみるといいでしょう。受けるかどうかは個人の意志です。

予防接種

ここで過信してはならないのは、予防摂取を受けたから大丈夫ということは決してないということです。ワクチンの有効率は30〜50%と言われていて、仮に100人の人がインフルエンザに感染したとして、みんながワクチンを摂取していれば、感染者は50〜70人に減る可能性があったということです。
また、ワクチンは摂取して抗体を作ってから効果を持続する期間があります。抗体が出来る前、抗体が減ってからは、全くワクチンは意味をなしません。

逆にワクチンを接種していても、もともとインフルエンザに感染する環境になかったという人もいるでしょう。結果論になりますが、予防接種が本当に有効に働いたと言える人は、とても少ないということです。

オプティライフではこの時期、抗体を作る免疫細胞を活性化するアイテムとして、ガードプラスをお勧めしています。予防接種をする人もしない人も、抗体を作る機能が不活性だと、ウイルスへの身体の反応が遅くなります。(不活性な状態で予防接種を受けて、インフルエンザになってしまう人もいますよね。)

また、事前に免疫力を強化するためのサポートアイテムとして、マックスモーションもお勧めですよ。