アーユルヴェーダ


オプティライフオーナーのyukiです。
8月2日に家を出て、昨日帰ってきました。

家族を残してのスリランカ旅行。行く前は多少心配もありましたが、みんなを信頼していたので、行ってからは全く気になりませんでした。

今回の旅ではいろいろと勉強になりました。
特に心に響いたのは、スリランカでアーユルヴェーダが定着するまでの話でした。

スリランカでは薬草を使って薬やオイルを作り、医療に使っています。(薬は漢方としてヨーロッパでも多く使われているそうです。)
アーユルヴェーダ病院では脈診をもとに治療をしていくのですが、細かく担当の科に分かれており、専門の国家資格をもった医師がいます。
時々西洋医学を学んでいる医師などが勉強に来るそうですが、全く考え方が違うので、理解を深めてもらうには時間がかかるということでした。

アーユルヴェーダ病院

今回私が見学をさせていただいたアーユルヴェーダセンター(国営の工場)からは、現在約3,500人のアーユルヴェーダ医師のもとに、薬草やオイルが届けられているそうですが、最初は3人の思いを共にした仲間からのスタートだったそうです。そこから少しずつオイルの効能・効果を伝え、徐々にその素晴らしさが広がり、質の良いオイルを作り品質管理をするために、アーユルヴェーダセンターができあがりました。今では1,000種類以上の製品がそこで作られています。

アーユルヴェーダセンター

ブレインフードはアメリカで生まれたものですが、考え方に共通する部分もあり、その広がり方にも感銘を受けるものがありました。
今日本でブレインフードを扱っている人(ショップなど)は数えるほどですが、スリランカでアーユルヴェーダが広がっていったように、何年かかかっても世の中に広げていきたいと強く感じました。

自分がもともと持っている力をサポートし、本来の力を引き出すアーユルヴェーダとメディカルフード。今後どのように日本で発展していくのか楽しみです。

そして、それには共感してくださる方々のお力添えも絶対不可欠です。どうか、ブレインフードを必要だと感じてくださる方は、周りの方にも教えてあげてください。世の中には必要としている人が必ずいます。その方のもとに、この情報が届きますように、心から願っています。